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[2015年] Amazon で買って良かったものベスト10

Amazon は本当に便利ですよね。今年は彼らに22万円ほど払いました。搾取構造です。

ところで、いろいろ計算すると家計状況がかなり苦しく、ネットで副収入があると嬉しい状況です。ということで、今年買って良かったものを紹介します。良かったら買ってください。

なお、今年の僕の Amazon からの収入は約1600円でした。もっとも売れたのが「言語処理のための機械学習入門」で、2番手はフラワーハンガーです。何のブログなんだここは。


10. アロマオイル ラベンダー 10ml

ラベンダー 10ml [精油/エッセンシャルオイル/アロマオイル]

相場の5分の1くらいの価格なんじゃないでしょうか。めちゃ安いです。送料が高く見えますが、あとで一部返金されます。

快眠のために買いました。快眠できているのかはよくわかりませんが、この値段なら許せます。

9. USBケーブル 20cm

iBUFFALO USB2.0ケーブル(A to microB) スリムタイプ ブラック 0.2m BSMPC12U02BK

ガジェット類が多くなってきて、充電のためのコードが絡み合う日々ですよね。こちらは短くて細いので、USB ハブから複数の機器を接続して充電するのに最適です。

ただ、細い分、雑に扱うと断線しそうな気配はあります。僕のはそろそろ怪しいです。でもまあ、安いので…。

8. 8連ハンガー

オールステンレス 8連ハンガー

洗濯物がたくさん干せて普通に便利。やや小さいので首が広いものは落ちるのが難点だけれど、そこさえ許せれば。

7.

koeki Stork デスク ブラウン STW-800D(BR)

この記事はこの机に置かれたディスプレイとキーボードを用いて執筆されています。このサイズのシンプルで低価格な机は頑張って探してもこれくらいしかない。

6. オンパックス

はるオンパックス 貼るカイロ 30個入 箱【日本製/14時間】

カイロです。オンパックス信者の彼女と暮らしているため購入しました。確かにホカホカ物語より長持ちします。特筆すべきは表面の手触りが良い点です。

5. マイクロファイバー敷パッド

mofua モフア プレミアム マイクロファイバー 敷パッド ダブル ベージュ 50010305

これがないと寒すぎる。

4. 文庫本収納用ダンボール

マルアイ タフボックス文庫本 きなり4P CA-3302N4

本棚の文庫本があふれてきたので購入しました。段ボールなのにこの価格かよと思わなくもないのですが、プラスチック性で安っぽいものも意外と高価格だったりして、しかもそれらは収納冊数がそれほど多くなかったりするので、段ボールで妥協した次第です。

とはいえ、実際使ってみるとなかなかいいです。サイズ的に文庫本にきちんと合いますし、箱ごと積み上げられます。地味な段ボールなので部屋の隅っこに積んでおいても目立ちません。

3. 村上春樹: 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

単行本が出て何年か経ちますが、文庫版はこの12月に出たばかりです。感想は以下の通りです。おすすめなような、そうでもないような。

「多崎つくる」を読み終えた。意外と面白かった。体感的には、「スプートニクの恋人」と「国境の南、太陽の西」の中間くらい。

— ぱろすけ (@parosky0) December 9, 2015

フランツ・リストの小品がタイトルとして与えられているのは相応しい気がした。特に派手さはない、きちんと練り込まれているわけでもない、モチーフはどこかで聞いたことがあるようなものばかり、それでもなお何かしら美しく響くものがある。

— ぱろすけ (@parosky0) December 9, 2015

しかしね、気のせいかもしれないけれど、近年の村上春樹は説教くさいですよ。昔はもっと曖昧な語り方をした。

— ぱろすけ (@parosky0) December 9, 2015

2. かっこいいアイロン

DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T

ドイツ性で、ドイツドイツした格好良さがあります。重いので適当にかけてもそれなりに仕上がります。コードレスでないこと、水がこぼれやすいことが難点ですが、些細な問題です。

1. Machine Learning: A Probabilistic Perspective (K. Murphy)

Machine Learning: A Probabilistic Perspective (Adaptive Computation and Machine Learning series)

機械学習の教科書。通称 MLaPP。1000ページくらいあって、まだ200ページくらいしか読めていないのですが、定評ある「パターン認識と機械学習 (PRML)」より良い気配がします。説明はシンプルでクリアで、必要以上に深入りしません。最初にこれを読みたかった。


意外とろくなものを買ってなかったですね。生活感、という感じですね。

そういえば、こういう記事ってボーナスの前とか、少なくともクリスマス商戦の頃に書くべきであって、なんか今更ですね…。

それでは皆様良いお年を。


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