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ジムに行く服装を揃えるまでの Tips

全然運動しない生活を送っていてさすがにいろいろとマズそうなので、近所の公営のトレーニング室に行ってみました。

服装を揃えるところからスタートなわけですが、ド素人的にいろいろ詰まったので、ド素人向けの Tips をまとめます。というか、困ったことの記録です。


1. 都会のムラサキスポーツには何もない

田舎出身なのでスポーツ用品といえば「そういえばイオンにムラサキスポーツとかいうのが入っててあそこなら何でも揃いそうだな」という記憶が埋め込まれています。しかしながら、都会某所のムラサキスポーツに行ったところ、ジャージもシューズもほとんど置いてませんでした。スキーとスノボ用品は大量にありました。トレンディじゃない方はお断りなんですね。

2. 百貨店に入ってるスポーツフロアは高い

当たり前ですね。とりあえず見てみたらジャージのズボンが最低でも6000円くらいして、そこらで980円で売ってるやつで満足な我々にはちょっと無理でした。

3. Asbee のスポーツシューズは高い

自分の行ったところだけかもしれませんが、定価販売で最低1万円とかでした。

4. 東京靴流通センターは偉い

東京靴流通センターは素人にやさしい。「ビギナー向け」ときちんと書かれた靴が売られていることがまずやさしく、そしてお値段もやさしい。adidas の安いやつを3800円で手に入れました。

5. ユニクロに女性向けジャージはない

かなり大きい店舗に行ってもないです。

6. ドンキに女性向けジャージはない

ドンキホーテの客層といえばジャージにキティちゃんのサンダルというイメージだったのですが、某店には肝心のジャージは置いてませんでした。彼女らはいったいどこであれを買っているのだろう。

7. 西友は偉大

百貨店で定価販売してた有名スポーツメーカーのウェアは3割引、無名メーカーのものは1000円台からあります。すばらしい。安いのを買いました。


と、ただリーズナブルに服装を揃えるだけでなかなか大変でした。

肝心のジムなんですけど、公営なのにかなり綺麗なところで、施設自体は良さそうでした。ただ、何のインストラクションもなく放り出されるので、機器の使い方もわからず、どういう順番でどう使えば効果的なのかもわからず、という感じでした。機器の使い方は聞けば良いにせよ、効率的なトレーニングの仕方くらいは多少予習が必要みたいですね。次回は軽く予習してから行こうと思います。


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